7月10日、日文学科の学生16名(野畑ゼミ・林ゼミ3年生、日本語教員養成プログラムを履修する4年生2名、「日本語教育学入門」を履修する1年生2名)が、大阪YMCA国際専門学校の日本語クラスを訪問して交流を行いました。
訪問したクラスは、国際ビジネス学科と国際ホテル学科の留学生25名(ミャンマー、ネパール、ベトナム、モンゴル、台湾、スリランカ)が学ぶクラスです。
交流では、自己紹介のあとに武庫女生が「日常生活で使う慣用句」を紹介し、その後フリートークを行いました。
慣用句は「すねをかじる」や「手が離せない」など、日常生活で使われる表現を選んで行いましたが、既に知っている表現もあったのか、すぐに理解して発話してくれた留学生もいたようです。
フリートークでは、留学の理由や、留学生の国の有名な料理、母語での挨拶表現など、いろいろなことを教えていただき、武庫女生にとってもさまざまな学びがありました。
大阪YMCA国際専門学校の皆さま、ありがとうございました。
