2026.07.23

日本語学校で学ぶ留学生を迎えて

maru 活動報告

7月17日、神戸国際語言学院(西宮市)で日本語を学ぶ留学生39名(ミャンマー、ベトナム、中国、カンボジア、ウズベキスタン)が本学を訪問し、「日本語教授法」の授業内で交流を行いました。

交流の前に、まずは有志の学生が留学生を案内し、図書館やキャリアセンターなどを見学していただきました。
交流ではグループに分かれて自己紹介をした後、本学の学生が若者がよく使う表現を紹介しました。その後、留学生の国の文化を中心に、さまざま話題で話しました。

学生の感想からは、交流全体について「うまく話を続けられるか心配していましたが、実際に話してみると、積極的に話してくださり、私も質問したり共感したりしながら話を続けることができました」「想像以上に会話が盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができた」「みなさん日本語がとても上手で驚きました」「お互い緊張がほぐれると次々に質問が出てきてとりたかった”コミュニケーション”がとれたと思う」といったコメントが見られ、留学生のみなさんの日本語能力が高く、またフレンドリーに接してくれたおかげで、充実した交流になったことがわかりました。

準備の段階から当日まで、先生方には大変お世話になりました。
神戸国際語言学院の皆様、どうもありがとうございました。

※この交流は、以下の神戸国際語言学院のfacebookでも紹介されています。
https://www.facebook.com/share/p/1Eux9ZYtwi/