6月30日、Study in Japan プログラム(約3週間の短期プログラム)で来日している留学生6名(アメリカ5名、カナダ1名)をゼミに招いて、3年ゼミ生との交流を行いました。
アイスブレイクの後は、グループに分かれて、それぞれ準備したテーマを中心に話しました。
テーマは、アルバイトなどの大学生活、運動会などの学校行事や学校での遊び、夏の過ごし方です。
Study in Japan プログラムの留学生のみなさんは一生懸命耳を傾け、日本語、英語、スマホを駆使しながら、アメリカやカナダの話をしてくれました。 留学生のみなさんはとても気さくで、 楽しくコミュニケーションができたと思います。
☆以下はゼミ生の感想です。
私の班では、夏にすることについて紹介しました。流しそうめんを知っている学生もいて、日本の文化への関心度の高さが伺えました。また、例に挙げた中の花火について、日本では祭りで主に見かけるものですが、他国では記念日に打ち上げられることがメインだという話を聞くことができ、新鮮でした。
また、日本のアイスを紹介しました。日本では有名なアイスが意外と浸透しておらず、印象的でした。コンビニやスーパーで購入することができると伝えると試してみるとのことだったので、日本の文化を体験してもらうきっかけになったのではないかと思います。
紹介の後に坊主めくりをしました。私自身もはじめてする遊びだったため、学生さんたちとルールを確認しながら行いましたが、その分会話が増え、楽しむことができたのではないかと思います。(3年 J)

