2026.07.03

6月のオープンキャンパス(2026年度 第1回)を開催しました

maru お知らせ tag ご案内

6月21日、2026年度の第1回オープンキャンパスが開催されました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。幸い天候にも恵まれ、日文学科でも多くの来場者の方々をお迎えすることができました。今回は新企画もあり、スタッフ一同、緊張しながらも期待に胸を膨らませて学科プログラムに臨みました。それでは当日の様子をご紹介していきます。

開始前の準備&打ち合わせ風景です。左は学科説明会・授業体験会場、真ん中及び右は展示・個別相談コーナー会場です。展示会場は新企画・キャンパスライフツアーの出発場所にもなっています。

学科プログラムがスタートしました。たくさんの方々にご参加いただき、スタッフ全員、感謝の気持ちでいっぱいです。オープニングでの開会のご挨拶とスタッフの紹介に続き、狩野雄学科長による学科説明が始まりました。「ことば」を軸とする日文学科において「学ぶとはどういうことか」「何を学べるのか」「学びがどのようなことにつながっていくのか」ということや、資格・進路などについての説明がありました。

続いての学科プログラムは授業体験です。日文学科の小泉京美講師による模擬授業です。日本の有名な児童文学「ごんぎつね」が取り上げられました。動画なども用いた授業です。高校までとはまた違った、大学での「学び」の一端を体感していただけたでしょうか?

展示では、「学生の学び」「学問領域の世界」の2つを柱にしました。左は「学生の学び」の集大成である卒業論文の発表資料(ポスター)です。右は今回の授業体験で取り上げられた「ごんぎつね」が掲載された国語教科書です。

展示は今回の新企画であるキャンパスライフツアーとも連動しています。キャンパスライフツアーでは、学生スタッフが来場者を日文での学びに関係する場所にご案内し、学生生活についてお話ししますが、展示での解説もツアーの中に含まれています。画像の左側では卒業論文や先に挙げた国語教科書、右側では江戸時代の版本についてスタッフがツアー参加者に説明しています。なお、これはツアーとは別ですが、画像右側の奥では来場者に巻物(巻子本)を開いたり閉じたりする体験をしてもらっています。

キャンパスライフツアーでの、4年間の学び・行事の説明です。学生生活に便利な「推しアイテム」についての紹介もしています。スタッフが自らの経験を駆使して丁寧かつ熱心に解説していきました。

学科の個別相談コーナーでは、日文学科での学修や教職といった資格などについてのご相談に、教員とスタッフがお答えしました。

日文の学科プログラムにご来場いただいた方々へ改めて深く感謝申し上げます。引き続き日文学科一丸となってオープンキャンパスをさらに充実させていきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。 そして、学生並びに教職員のスタッフのみなさん、お疲れ様でした!

★次回のオープンキャンパスは、7月12日(日)に開催予定です★

模擬授業は毎回異なりますので、次回へのリピート参加も大歓迎です!
本学の日文学科に興味関心のあるみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
日文学科スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております!