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明石市立図書館で夏休み企画を開催

文学部日本語日本文学科と短期大学部日本語文化学科の学生で、司書課程を履修する人は多く、

例えば今年の2年生では70人もいます(大日・短日合計数)。

この司書課程とは、図書館で働く司書の資格を取るためのもので、図書館で扱う資料はもちろん、対人的なサービスについても学習します。
この課程の履修生を含め、武庫川女子大学と(株)コトバノミカタが企画した「漢字の研究室」が、あかし市民図書館で開催されました。
夏休みの自由研究にぴったりの魚の話、漢字の成り立ちを演劇形式で解説して、魚をテーマにした俳句や慣用句、料理まで紹介しました。
演劇は、漢字の部首・冠のお姫様が魚を助けると、魚偏の男の子「ウオヘンくん」に変身して恩返ししてくれる、というもの。
学生たちは、冠のお姫様「あめかちゃん」や「くさかちゃん」「うーかちゃん」を熱演し、ワークになると
小学生が漢字を書いたり読んで答えたりするのをサポートしました。
4年・橋岡さんは「児童が楽しく学習している姿を見て、自分で考えて発見する楽しみを知ってもらえて良かったと感じました。この研究室を機に、漢字や魚へ興味を向けて欲しいと思います。ウオヘンくんやかんむりひめ達ともっと勉強してもらいたいです。」と話しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
画像左 :「あめかちゃんとまほうのさかな~魚の漢字と旬を学ぼう~」
画像中央:くさかちゃんとあめかちゃん
画像右 :学びをサポート