2021.08.02

合同ゼミ・美味しい漢字教室1

maru 産学協同

日本語日本文学科と教育学科と食物栄養学科の合同ゼミが、大学近隣の子ども食堂で、食育活動や学習支援(主に漢字学習)のボランティアを始めます。
この活動名は、3学科混合の4チームで1案ずつ考えた名前に投票し、その結果「美味しい漢字教室」に決定しました。
活動目的は、体験し、遊びながら学べる教材作りと教育支援(食育×漢字学習)を通じ、地縁のある大学生と小学生が交流することです。
前期は感染症拡大の影響で、小学生との触れ合いは制限されました。(子ども食堂は6月末まで閉鎖)
しかし、緊急事態宣言明けの7月以降、子ども食堂の見学に続き、準備活動として京都にある漢字博物館にも行きました。
今はまだ大学生のみの交流ですが、早く小学生と一緒に活動をしたいと思います。

※この活動は、尼崎市の「支え合いを育む人づくり支援事業」の補助をいただいています。

 

 

画像左 :体で漢字をつくろう「京」
画像中央:体で漢字をつくろう「辺」
画像右 :漢字文化研究所所長・阿辻哲次先生と記念撮影