7月10日、「日本語教授法」の授業内で、「大阪バイオメディカル専門学校」(大阪市中央区)の留学生部門課長の内田様をお迎えして、日本語教育現場のお話を伺いました。「大阪バイオメディカル専門学校」では日文学科の卒業生が専任講師として留学生に日本語を教えています。
当日は、専門学校の施設、留学生の国籍、日本語授業の様子、行事やイベント、国家資格となる登録日本語教員の制度といった内容に加えて、日本語教師を目指す場合にどうやって情報を探すか、どのような選考があるかなど、さまざまなお話を伺うことができました。
受講生からは、「ネットでは調べきれないリアルな情報もわかって、とても参考になった」「留学生も増えているので、大切な職業だと感じた。」などの感想がありました。
先輩が勤務する学校のお話ということもあって、刺激を受けた様子でした。
