1月13日、日本語教員養成課程の教育実習先の一つ、大阪国際外語学院(大阪市)で学ぶ留学生16名(ミャンマー13名、バングラデシュ1名、ベトナム1名、中国1名)が本学を訪問し、ゼミ生との交流を行いました。
当日は電車の遅延と、教室の電子黒板の不調というアクシデントがありましたが、大学ミニツアーの後、関西についてのクイズやフリートーク、活動を行って、終始笑顔が見られる交流会となりました。
後半の活動では、お正月の遊びやゲームを行いました。みなさん日本語が上手で、コミュニケーションを楽しんでくれたと思います。
大阪国際外語学院校長の奥村先生、留学生のみなさん、ありがとうございました!
以下はゼミ生の感想です。
グループでアルバイトや、出身地のおすすめのお菓子や場所について話しました。
初めは皆さん緊張していましたが、坊主めくり、福笑いなど日本独自の遊びで交流を深めることができました。日本の遊びを面白いと言ってくださり、皆で楽しめて嬉しかったです。
普段、留学生と交流する機会はあまりないのでとても貴重な時間を過ごすことができました。(3年ゼミ A)


