1月5日、日本語日本文学科で日本語教員養成課程関連の科目を履修する学生と、本学公認ボランティア「Club IEO」の学生合わせて25名が、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中米の16か国の若手外交官・公務員をゲストに迎えて、本学にて日本語による交流会を行いました。
各国若手外交官・公務員は、昨年10月に来日し、5月まで大阪府泉南郡の国際交流基金関西国際センターでの日本語研修に参加しています。
交流会ではグループに分かれて、まず外交官・公務員の出身国の紹介を聞きました。学生は平易な日本語や英語、ジェスチャーを交えて質問をしていました。またお互いにスマホの画像を使いながら、有名な食べものや観光地、好きな音楽など、さまざまな話題について話しました。
次に文化活動として、百人一首絵札での「坊主めくり」ゲームや、福笑いや剣玉、駒回しなどの伝統的な遊び、ボードゲームなどを行いました。書道では、各国外交官・公務員は、学生のサポートを受けながら、葉書や団扇に自分の名前や好きな漢字を小筆で書きました。
最後にナミビア出身のンダペワさんが、代表として、日本語と英語で感謝のスピーチを行ってくださいました。笑顔のあふれる、充実した交流会となりました。
(この記事は、武庫川女子大学のウェブサイトにも掲載されています)
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